自分の心に正直に

トラウマ解消体験記

『自分に正直に生きるということは、最も望ましい生き方である』

 

フロイトの言葉だ。

 

トラウマと恐怖症

トラウマって、最近簡単に言うけど、相当しつこいもんだぞ、
ある種、自分の性格的な傾向も含まれると思うし、意識して変えられるものでもない。

 

自分の経験から書かせてもらうと、(幼稚な文章で申し訳ないが、、)

 

トラウマと気が付いた時からトラウマになる

トラウマになっている、、気が付いたのは、何年、何十年と時が経過してからだった。
無意識のレベルで、人の欠点を見つけては攻撃していたのだ。
一般人のレベルだと、「この人は好き嫌いが激しい、完璧主義っぽいのかな…などと、わがままな人だわ」というレッテルを貼られて終わる。

 

ある日、小さなことがきっかけで、
子どもの学校の先生に、食ってかかってしまった。
少し勝気な先生で、その部分をえぐってしまったのだ。

 

人間同士の傷つけあい

話は戻るけど、私のトラウマって?なんだ!?って、
トラウマって、(震災とか突然の事故とかは、ごめんなさい、なったことがないので分かりません。)
人間同士の感情の高ぶりや我欲で傷つけ合っているのだ思っている、
女の嫉妬、優越感、愛憎、男のうぬぼれ、支配欲、
自分のトラウマはここら辺から来ているので、人の感情的な部分を見るのが大っ嫌いなのだ。(自分も同じだけど、)
そうなったことを、自分にも問題があるのだと、感じる。だから自信が持てない毎日を送ることになる。

 

それからというもの自分でも自覚していたが、人付き合いといえば、変に相手に合わせすぎたり、嫌なところが見えると付き合えなくなったり、バランスが悪かった。

 

トラウマになっている特徴

@特定のシーン(場)になると、攻撃的になる
A男性が来ると、体が硬直してしまう、イライラする(男性恐怖症ですね。)
B女のグループが苦手
C気の強そうな人が苦手(口が悪い人)

 

などという、過去の嫌な経験を避けようと、こういう場面になると、自然な態度を取れないで居た。
なんだろ、、押しが強い人って言うのかな、、本当に今でも苦手、本当はそんなことないのに、これが相手に対して偏見にも繋がるんだよね…