トラウマの原因を探る

トラウマの原因を探る

精神的に不安定なことに、トラウマは大きく関わっています。
そして、どうしてトラウマとなることが自分に降りかかったのか、心の整理がついていない状態であるのです。

 

人付き合いで生じたトラウマ、親子関係(虐待など)、会社の上司(パワハラなど)、学校でのいじめなど、理不尽であり、自分が弱い立場である状況が多いです。人間、みな考え方が違います、正義も違います。でも、人は一人では生きていけません、無視はできませんし、とても難しいですね。一生の勉強なのでしょう。

 

そして、事故などの個人では防ぎようのない出来事です。あの時、あの時間に出かけなければ…私がもう少し早く迎えに行っていれば…と悔やむ気持ちばかりが沸きあがってきます。そして心の置き場所を探すことができず、苦しむ日々を送る人がいるのです。

 

トラウマと向き合う時間

私は、メンタルの仕事をしているわけでもありません。ただ、親の離婚から始まり、人生壁にぶつかりながら生きてきた人です。
本当に、自分の人生を振り返り、整理し始めたのは、30代になってからです。

 

トラウマを一人で抱え込んで、誰に相談しても解決しないし、自己満足なだけだ!なんて、話すことからも逃げていたんです。
まず、トラウマを話すこと、ができていれば、この先は上り坂です。
話す相手は、カウンセラーや、臨床心理士、専門的な人の方が、話した後のスッキリ感がUPしますよ。もちろん信頼できるお友達でもいいですよね。

 

因果応報とは

人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。▽もと仏教語。行為の善悪に応じて、その報いがあること。現在では悪いほうに用いられることが多い。「因」は因縁の意で、原因のこと。「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。←辞書引用

 

すべてが因果応報となるのかは、当事者でなければ分からないことだと思います。
ただ、私の経験から言うと、やはり「お天道様は見ている」ということ。
そして、学生時代の交友関係からみると、「類は友を呼ぶ」
なんで、あの時あんな事をしたのだろいう、と悔い考えててみると、付き合っている異性の影響だったり、仲の良い友達の影響などと、狭い人間関係の中でグルグルと影響しあっています。それが、悪い方向に行ってしまうことも、ですが、本人はそんなこと気づかないものです。

 

反抗期をどのような環境であり、子供を把握しておくことは重要だと思います。