離婚 子どもに トラウマ

離婚 子どもに トラウマ

離婚は、子どもにとってはトラウマの1つです。

 

両親も私が5歳の時に離婚しました。記憶の中で、両親が話し合っている様子も、食卓を囲んでいる様子も思い出すことが出来ません。
本当に、2,3つ小さな父との思い出をたどることができますが、ほとんど無いといっていいと思います。

 

両親が離婚、父と離れて暮らす、それに加え、母は父の悪口を子どもに言ってました。
なんとか、友達の家庭や、友達や彼氏との交流によって、何とか生きていますが、私は女、父の愛情を受けていない代償は、自分でも気が付かないうちに性格の一部となり、自分でも知らぬ間に、旦那や彼氏を傷つけているのかもしれません。

 

子どもが居れば離婚に良いタイミングというのはありません。
どうしてもやむ終えない場合は、父との思い出までは取り上げないで欲しいので、離婚の後も家族としての関わり必要です。

 

社会に出てから、
私の住んでいる町は、仏法的な考えが根付いています。そのため、地域との関わりが独特で、年上の人や前から住んでいる人の言うことは、絶対なのです。言うことを聞かなければ、村八分です。
空き家バンクなどと、町では新しい人を受け入れる体制でいますが、解釈の仕方によっては、とても陰湿です、ですが、日本古来の考え方でもあります。表と裏、そして紙一重の世界です。

 

また、私が住んでいる地域も独特ではあるのですが、お父さん像が無い私は、年配で男性がえばっている(地元の権力者)といのも抵抗があります。
その人とと関わらないと、生活出来ないのに、関わることが出来ないとなると、町中の人の噂になり大変でした。
私自身としては、何でもかんでも離婚のせい(育った環境)にするなよ、と思いますが、人生の先輩方はそうは見てくれません。
離婚というのは子どもにとって、根深い傷を残しているのかもしれません。
旦那との関係でも、主人になんだか愛着を感じなかったり…しているのかな。

 

主人にいろいろなことを求めてきましたが、与えることに変える時期がきたと感じています。
そのような光景を見たこともないですし、知らない世界ですが、形からでも何かやってあげる、ということを少しづつ行っていきたいと思います。
求める愛情を、与える愛情に変えると、何かが変わるような気がします。その愛情をどこから持ってくるか、、、
私は子どもです。子どもは純真無垢です。純真無垢な子どもが見ている前では、母なる大地になれると、、