人付き合いとパーソナルスペース

パーソナルスペース

人にはそれぞれパーソナルスペースといって、他人には踏み込まれたくない自分の空間を持っている。

 

内面的でおとなしい人は、自己主張の強い人が近づくと、無意識に身を引いてしまいがちです。わたしのパーソナルスペースに入ってますよ、というシグナルかもしれません。ですが、世の中距離感を取ってくれる人ばかりではありません。ズケズケ人の心にノックもせずに入ってくる人もいます。こういう人ははっきり言わないと分かってもらえなかったり、もしくは仕事上何も言い返せない相手だったり、渡す世間は鬼ばかりです。愚痴っちゃいましたね…

 

やはり、人の好き嫌いといいますか、人によって距離を縮めたい人、距離をとりたい人、お互い思っていることが同じだといいのですが、、

 

相手によっては、なんで私を避けているの?!なんて誤解されることも、、
「わたしは、そんなつもりではないのに?!」

 

周りの人は、あなたの言ったことや、ボディランゲージ(表情やしぐさ)でも、OKなのかダメなのか判断をします。

 

体調の悪い時は、一言「今日は体調悪くて」と一言伝えておくと、誤解を招かないかもしれませんね。
もしかしたら、「なんか感じ悪い」「機嫌でも悪いの?」なんて、悪く思われる方が多いですよ。

 

嬉しいときは、にっこり笑顔、悲しい時は涙、嫌な時は首を横に振る、怒ったときはふくれっ面、いろいろな表情をしてみましょう。

 

威張っているひとは、偉そうな顔して、公共の場ではパーソナルスペースを広くとる傾向があります。自分が座っている周りに私物を置いてみたりして、空間を占領しているようです。