子育て中の精神状態

子育てと精神

女性の体はとても神秘的で不思議

 

思春期に初潮を向かえ、セックスを知り、結婚して、妊娠し、出産する
そして子育てという大仕事をしなければならない、
この、妊娠し出産するという大きな体やホルモンの変化で、精神のバランスを崩すことがある。
だが、一時的なら誰しもあるのだが、
これが長く続いたり、そのままうつ病になったりする場合があるので、やはり体の大きな変化をきたすこの時期は、誰かのサポートやあたたかい眼差しが必要となるでしょう。

 

子供を産んで思うことは、今までの自分の家庭環境や親からの教育が、そのまま我が子に連鎖すること。
性格やクセって親子でよく似ますよね。
私の場合は、機能不完全家庭で育った。

 

心の中では、「自分は母親のような親にはなりたくない」「自分は絶対離婚はしない」「自分がしてほしかったことをしてあげて、言われたくなかったりしてほしかったことはしてあげよう」と頭の中で分かっていても、日々の生活の中では、無意識で送っていることも多いので、知らぬ間に夫婦仲が悪くなったりするらしいです。離婚の連鎖です。

 

この無意識の部分がとても大きいです。自分がトラウマのある家庭で育っても、自分の子供には悲しい思いをさせないで一生懸命子育てしている人も大勢いるでしょう。ですが、それには周りの人の理解や夫婦の話し合い、経済面…いろいろなストレスを減らす努力も必要になります。
意識して生活するとなると、キャパシティを使うことになってしまうのです。自分自身に身について自然できることならば、なんてことないんです。

 

これから子育てする人は、自分の家庭環境や思春期をどう過ごしたか、そして恋愛が自分の人格形成に与えた影響など
いろいろと考えさせられることが多々あります。