境界性人格障害の特徴

境界性人格障害の特徴

境界性人格障害の特徴
  1. 自分の生き方が不透明。
  2. 現状を理解する能力が弱い。
  3. いつも、場違いな所にいるように感じる、浮いている感じがする。
  4. 自分のすべてを受け入れてもらいたいと望む。
  5. 感情の移り変わりが早く人間関係が不安定なことが多い。。
  6. 愛し方が不十分であるという理由で相手を責めてしまう。
  7. 仕事に不満を持ちやすく、職場に馴染めなく転職を繰り返す傾向がある。
  8. 一見、周囲にうまく適応して見えることもある。
  9. 自分と他人との境界があいまい。
  10. 他人への評価が極端から極端へと揺れ動く。
  11. 人生の価値観や目標が突然変わったりする。
  12. キレやすい。
  13. 二者関係にしがみつく。
  14. 自殺未遂を繰り返す。
  15. アル中、浪費癖、過食、淫乱、ギャンブル狂、暴走行為、薬物中毒

 

パーソナリティ障害ともいう

これは、境界性人格障害の特徴 、今ではこの境界性人格障害という名前のイメージがよくない、ということで、「パーソナリティ障害」と言われることもあります。

 

境界というのが特徴で、白か黒、好きか嫌い、プラス思考、マイナス思考、やさしいかと思ったら突然キレたり、、う〜ん何らかの原因が理由で「バランスが悪い状態」というのでしょうか。

 

だれでも当てはまる、一時的なもの

誰でも当てはまるのは、1つや2つ、いや3つ4つあると思います。
そして、複雑でいろいろなことが複合的に人格が形成されていると思います。そして、ずーと続くわけではありません。
生き辛さを感じるかもしれませんが、一時的なものだと思って、自分のこころに大きく反することをせず、人に伝え、自分を大切して生きてください。