フラッシュバックの症状

フラッシュバックの症状

フラッシュバックの症状
フラッシュバックを起こしているときは、自分の感情のコントロールというものが、全く効きません。
関連のある動作、言葉、人の動作などでフラッシュバックが起こると、もうソファに横になりっぱなしだったり、恐怖に襲われ、誰かに見られている妄想に取り付かれ、もうどうにもなりません。
こんなときは、安定剤しかありません。

 

私の場合での話しですが、、フラッシュバックがストーリーのように何年もかけて起きました。
何かのきっかけで、フラッシュバックするんですよね。
フラッシュバックが一通り終わると、だいぶ楽になります。
自分にトラウマがあると、人間として強くなれません。なので、、変なモノを呼び寄せてしまいます。

 

そして、できる限り、トラウマとなっている出来事の膿を出すこと。
これが難しいのですが、
人に話すことができれば、誰かに話を聞いてもらうこと、自分がその時の気持を話す。
その時出来なかった行動をとる。
上記のことは他者が居て成り立つことなので、
ひとりの作業としては、
飼っているペット(犬や猫)でもよいので、話す。
紙に書く。
ひたすら思い出して泣く。
とにかく、そのことに蓋をしないこと、トラウマとなった事実と向き合うことが大切になります。
もしかしたら、何ヶ月も半年、何年もかかるかもしれません。
フラッシュバックをしている時というのは、膿を出すチャンスでもあるのです!
ぜひ、乗り切ってください。応援しています。