フラッシュバック寝れない

フラッシュバックで寝れない

急性ストレス障害といのは、ショックな出来事があり、神経が過敏になる状態です。
もしかしたら、過去のトラウマなどと関連すること、フラッシュバックの引き金になるような出来事で、急性ストレス障害になることがあります。

 

経過として4週間で自己回復していくのですが、過去の傷(PTSD)に移行することもあります。引き続き、神経過敏になったり、体の硬直などから、不眠に陥ることがあります。

 

フラッシュバック時に寝れない

フラッシュバックとは、過去ことが現在のことかのように、鮮明に脳で再現されます。まだ、そのとき受けた邀撃が処理されていない状態です。なので、フラッシュバックはその感情が処理されるまで繰り返されます。

 

このときに、過去と同じような神経の高ぶりを感じますが、ここで大事になるのが 「睡眠なのです

 

薬を利用してでも睡眠を優先

過去の嫌な出来事、トラウマトなってしまった出来事を、通常の思い出になるように、脳の整理整頓が必要です。脳の引き出しの中にしまうのです。この思い出は辛かったけど、自分を結果的に成長させた、と引き出しにきちんとしまうためにも、睡眠が必要になってきます。

 

睡眠薬には抵抗があるかもしれませんが、こういったフラッシュバックのような状態では、薬が無ければ寝れません。車の運転も気が散漫して危ないですし、パニック状態になったり、睡眠不足で仕事もままならない状態にあるでしょう。そういう時は、精神科を受診して生活のリズムを整えましょう。

 

フラッシュバックの症状
そして、できる限り、トラウマとなっている出来事の膿を出すこと。
これが難しいのですが、
人に話すことができれば、誰かに話を聞いてもらうこと、自分がその時の気持を話す。
その時出来なかった行動をとる。
上記のことは他者が居て成り立つことなので、
ひとりの作業としては、
飼っているペット(犬や猫)でもよいので、話す。
紙に書く。
ひたすら思い出して泣く。
とにかく、そのことに蓋をしないこと、トラウマとなった事実と向き合うことが大切になります。
もしかしたら、何ヶ月も半年、何年もかかるかもしれません。
フラッシュバックをしている時というのは、膿を出すチャンスでもあるのです!
ぜひ、乗り切ってください。応援しています。