アダルトチルドレン

アダルトチルドレンとトラウマ

アダルトチルドレンとは、、

 

の定義か、、それは検索すると、ウィキペディアに明確に書かれている。

 

わたしって、アダルトチルドレンかもしれない、と自覚したのは、いい大人になってからだ。
密かに「わたしってマイケルジャクソンみたい…」と、思っていた、笑、、

 

子供と一緒に居て、笑うツボが一緒だし、
嘘が無い言葉や態度が、見ていて微笑ましい、
だから、社会を潤滑にする、大人の建前と本音が苦手、

 

こんな感じで、人間関係を構築できないのです。
何か、トラブルが起きる。

 

アダルトチルドレンの人は、自分からトラブルを呼び寄せているのかも、
普通の家庭がうらやましく感じていた、私の幼少時代、、それは、親に向けられるのではなく、
外でのトラブル発生件数が多かった。
今考えれば、家庭環境からくるものなのだと、分かる。

 

両親が揃っていないというだけで、アダルトチルドレンになるのか、、
と、心配する母子家庭の人や父子家庭の人が居るかもしれないが、離婚してもいいけど、一生会わないとか、悪口を言う、とかは辞めたほうがいい、、
自分の気持を優先させてはダメだ。

 

普通って、とってもありがたい、
完全に完璧に機能している家庭なんて無いのだ、
人間が完璧でない以上、ありえない

 

アダルトチルドレンと検索したところ、何種類かのタイプがあるようだが、個人的な意見としては、このタイプが混ざっている場合もあるし、年令で変化もすると思う。
ただ、生き辛さを感じるのは間違いない、誰でも感じる時はありますよね、、
自分だけ辛い、とか、自分だけ特別な環境下に置かれた、誰も分かってくれない
と思う傾向にあると思う。

 

それだけ、幼少期の記憶というのは、年令を重ねれば重ねるほど、影響を与える。
そして、近所の人や友達から理解されづらい、という孤独感も芽生える。

 

アダルトチルドレン、、
機能不全家庭で育った人という意味だそうだ。それがトラウマとなって、成人しても人間関係に影響を及ぼす。。

 

人生のスタートは家庭から始まる。
あらためて、普通の大切さを感じる。