診療内科とは

心療内科とは

心療内科は、約40「年ほど前からあったものの、心療内科として掲げることができるようになったのは、1996年からからです、それまでは 『精神科』
今では、精神科だけだと敷居が高く感じるので、心療内科と併記しているクリニックが多い。

 

診療内科というのは、内科の要素があるということ、心理的な要因から体に症状がでる場合、(胃潰瘍、胃炎、めまい、過敏性腸症候群、過換気症候群など)

 

精神科になると、どうなんだろう、、
自分も行ったことがあるが、
今一番改善したい症状は?(その時は睡眠でした、そして動機)

 

その他の質問に、
幻覚とか幻聴とか聞こえますか?とか質問もされますし、食欲や睡眠、日常生活を送れているか、突然涙がでてくるか、、、など、生活面への質問が多く、生活に支障を感じる場合、(統合失調症、うつ病、神経症)

 

わたしは田舎に暮らしていますが、田舎だから…と言うわけではありませんけど、日本人が抱える精神疾患で多いのは、対人恐怖症です。日本人の遺伝子には、引っ込み思案では済まさない、周りの目を気にする気質が根強くあるようです、同調を好み、その反面、影では悪口を言う。人が自分のことをどう思っているかを気にしていました。

 

相手は何の事情も知らないで、好き勝手なことを言うから恐ろしいですよね。私も全く気にしない、とは言い切れませんが、自分がどう思われていのかなど、人の心を覗こうとするのは、意味の無いことだと実感します。